3月31日は、ウィーンで、マリア-アントーニアが未来の夫の肖像画を見た日です。
ウィーンの14歳の少女が初めて目にした夫の肖像画がどんな作品か知りたかったので、
探して見ました。→はっきりしたことは、分かりませんでした。
そこで、あるAIに尋ねて見ました。
可能性として、ナティエ派、ルイ=ミシェル・ヴァン・ロー派の名を挙げています。
当ブログ管理人の結論は、
1769年のルイ=ミシェル・ヴァン・ローが有力だと思います。
それが、こちらの作品です↓

Louis XVI of France when he was the Dauphin of France
管理人調べですが、他にも王太子の肖像画ありますが、すべてモノクロでした。
未来の夫として、希望を持たせる出来栄えなのは、上の作品です。
しかし、確証はありません。
ウィーンに、王太子時代の肖像画は、残っていないのでしょうか?
AIによれば、ウィーンに保管されてないようです。
ルイ16世は、若い頃は、痩せていましたね。